ミミのコミュ障の治し方教室 ☆コミュ障克服体験談ブログ☆

コミュ障、社交不安障害のまま生きることは一番幸せとは程遠い状態になります。コミュ障をなんとしても克服して幸せな人生を送れるようにこのブログや私の体験談が役立つことを願っています。

社交不安障害とコミュ障での苦労の巻  コミュニケーション能力がなくコンプレックスの塊だった頃の体験談vol.4

ある時、あることが気になり始めた。
それまで意識したことがなかったから、すごい落ち込んだ。
私はこのまま真っ逆さまに底なし沼に落ち込んでいくの?
それは、自分の表情についてだった。
引きつっているんじゃ? ちゃんと笑顔ではないんじゃ? 嫌悪感を与えているんじゃ? ぎこちないんじゃ?

もう発狂しそうだった! いわゆる表情恐怖症というやつ。

社交不安障害と会話術能力不足であれだけ苦労していたのに、表情恐怖症まで出てくるなんて
話しているときでも、汗、声の大きさ、相手にどう思われているか、
相手に不快感を与えていないか、うまくやろう、どうやって話そう、つっかえちゃった、
なんて考えているのに加えて、神経が顔に向いてきつくなっているのがよくわかった

でも、会話さえうまくいけば、すべてがバラ色に変わるはず!

私がゼミやサークルで、発言するとシラーという空気が流れる
一が二、二が四、四が十という風に会話が発展していかない
余計狙ってそう会話しようとするから、ますますぎこちなくなる

うまくいかないと焦るから、表情に出て、相手に不快な思いをさせてしまう
笑わせようとしてもすべる、
気のきいたことをいおうとしても、相手が私の思ったとおりの反応をしてくれない!
当たり障りない会話をするようにいても、余計会話が味気なくなる

人も自分に話しかけなくなったし、私も会話が怖くなってしまった
(でも、話しかけられたい気持ちはあったんだなぁ)

人がうらやましくてたまらない! 
それと同時に自分が悔しくて情けなくてたまらない!
みんながわいわい話して熱中して笑ったりしていると、ますます自分が情けなくなった。

 

こんなことを書いているけれど、仲が良くなった友達とはそれなりに楽しくできたし、
そんなときは コンプレックスもあまり感じなかった。
(劣等感を感じない友達とつきあっていたんだと思う)
でも、それはあくまで少数だったし、たまたま私と合っていたからにすぎなかった。

世間のほとんどすべての人間を私は苦手としていたし、生きづらかった。
一人で過ごすことが幸せだったけれど、そうはいっても、人間関係あっての世の中だし……
コミュニケーション能力不足のまま、幸せに生きられっこない
それだけははっきり悟ってました

 

その頃は私はどうしようもない性格だとしか思っていなかった
私が表情恐怖症、社交不安障害、あがり症といった神経症のレベルにまで症状が悪化していたなんて考えてもみなかった
こんな性格だからしょうがない、治そうとしても性格だから治らない、とすら思っていました
でも、私は神経症の段階で、未来は無いも同然だという現実をつきつけられた時、
はじめて、強烈な危機意識が芽生えました
思えば、その危機意識が、私の社交不安障害や表情恐怖症を治す原動力となったんだと思います

 

こんな感じが私の第一の人生でした。 南無……(>人<)

暗いままじゃこのページを終わりたくないので……
そんな状況からでも、私は前向き人間におかげさまでなれたので(*^_^*)

で、 最後に一言
そんな私でも強くなれたし、会話にコンプレックスを感じるどころか、逆に自信を持てるようになっちゃった。
そう、人って変われます!

今は雨降りでも、きっと必ず……

 

 

ミミのコミュ障、社交不安障害体験談まとめ

 

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