ミミのコミュ障の治し方教室 ☆コミュ障克服体験談ブログ☆

コミュ障、社交不安障害のまま生きることは一番幸せとは程遠い状態になります。コミュ障をなんとしても克服して幸せな人生を送れるようにこのブログや私の体験談が役立つことを願っています。

コミュニケーションコンプレックス(コミュ障という劣等感)に囚われちゃ駄目! 

コミュニケーションがうまくとれない、人間関係が苦手、会話がうまく流れない…こんな劣等感をもつと、ますますコンプレックスが雪だるま式に増えてしまいます。

 

コミュニケーションに劣等感があるんだから、苦手なままなんだから、もっとコンプレックスの塊になってしまうのは当たり前だ! と言われそうですが、そういう考え方をしてしまっていたら、必ず悪化していくでしょう。

 

しかし、劣等感が劣等感を生み出さない方法があります。
コミュ障でもいい、コミュニケーションへのコンプレックスが実際にひどくてもいい、しかし、ここで一番大切なことで、常に自分に言い聞かせなくてはならないことは、そういうコンプレックスを受けれてしまうことなんです。

 

受け入れる、割り切るという行為は非常に重要です。
会話が得意になるためにも必要だし、劣等感をはねのけるためにも必要です。
劣等感を受け入れることは、劣等感をさらに深めることにならないのか? という疑問が生まれますが、実際にそんな事はありません。

 

自分の弱さを受け入れたときに、それは弱さではなくなります。
ある意味大きな武器になります。
開き直った人間ほど、失うものがないと達観した人間ほど強いものはありません。

 

会話が苦手でも、あがりやすい人であっても、『それがどうした、それが当たり前なんだからうろたえることはない!』と達観した人は、とても魅力的に感じます。
そんな魅力のある人なのだから、話し方がちょっとたどたどしかったとしても、それを好ましい個性として受け取ってしまうものです。

 

それが人間心理です。
劣等感を隠そうとして頑張る姿ほど滑稽なものはありません。
それでどれだけ挙動不審になって、ガチガチに固まって、プライドを壊してきてしまったでしょうか。

 

コンプレックスや劣等感は持っても構わないけれど、それを隠そうとしてさらに劣等感をあぶり出してしまうよりも、苦手だからってなんなんだという攻めの姿勢でいることが大事です。
コンプレックスを受け入れたら、もうコンプレックスは消滅します。
そして自分が魅力的になる大逆転ツールが、受け入れることです。

 

コンプレックスにとらわれては駄目!
苦手なら苦手なままでいい、それが自分なんだとしっかり自分を確立しましょう。

 

その割り切った強さが、想像以上にコミュニケーション能力を劇的に向上させますし、会話の達人にまで自分を変えてくれます。
劣等感をだましだまし生きる窮屈さから、大きく人生を変えるほどの変革を今しましょう!
それをしないと、ずっと堂々巡りのずっと人も会話も苦手な、劣等感の塊になっていきます。

 

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