ミミのコミュ障の治し方教室 ☆コミュ障克服体験談ブログ☆

コミュ障、社交不安障害のまま生きることは一番幸せとは程遠い状態になります。コミュ障をなんとしても克服して幸せな人生を送れるようにこのブログや私の体験談が役立つことを願っています。

社交不安障害とコミュ障での苦労の巻  コミュニケーション能力がなくコンプレックスの塊だった頃の体験談vol.1

体験談(コミュ障、会話が苦手、人間関係がうまく築けない、コンプレックスの塊……)

社交不安障害であがり症で、私は会話にすごいコンプレックスを持っていました
人の輪に入れない……どうやって話しかけていいかわからない……うまく会話できない……疎外感と悔しさ……落ち込む日々

私(ミミ)は私立中学に受験で入りました。中高一貫だった
無邪気だった幼稚園や小学校の時と比べて、知っている顔がいない新しい中学生活の日々
人見知りだった私は、最初の友達作りにとても苦労しました(>_<)

ここではじめて私は会話が苦手! ゼロから人間関係を構築するって難しい! という事実に直面しました
何を話していいかわからない。どう表情を作っていいか、どう言葉を返していいかわからなくなりました
新しいクラスメート、部活の同僚、先生、担任……中学生活に戸惑いました

 

 

もともとあがりやすい性格の私でしたが、中学生という思春期ともなると、
劣等感や会話術能力不足を認識するとともに立派な社交不安障害にもなってしまいました。
沈黙が怖い!(>~<) 相手の表情が気になる、まずい、何か話さなくちゃ!(>_<); 
つまらない人って思われたらどうしよう!(> o <);

こんなことばかりに心を砕くことになりました。
それって、正常な学園生活とはいえないし、その強くつらい思いが、私の生気を奪っていきました。
クラスメートや、同世代の子たちは、何にも考えずに青春をエンジョイしているのに、私は怯えた心で生きていました

でも、小学生の頃、私は人からよく思われたいなんて意識したことほとんどなかった。
な のに、中学生から

人と話すとき
授業で当てられるとき
発表があるとき
人前で何かするとき
よく思われなくちゃ、焦っている姿を感じ取られたらどうしよう、、キョドってるなんて陰口叩かれたら……
なんてよく考えるようになっちゃいました

これもすべて私の会話術能力不足、コミュニケーション能力の欠如から来るんだと思い、うまく話そうと意識して頑張りました

特に初対面の人が苦手で、声を大きく発音することができず、
その都度、 不審に思われたり、イライラさせたり、気まずい思いをさせて最悪でした

あがると手の発汗がすごく、それを気づかれたり、心配されるのがすごく嫌だった
どうしようと思って挙動不審になってしまう自分もすごく嫌だった

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